久美子ハウス
2009年7月31日金曜日ナマステー
本日のお話はインド ヴァラナシのお話です
こう見えても実は一人旅が好きなんです。
英語で言うとバックパーカーってやつですね。
リュック一つで世界中どこでも行っちゃいます ![]()
ちなみにタマが訪れた国の数は、ざっと17ヵ国
21歳のとき初めての海外旅行で
いきなり西ヨーロッパ一週
ハラッパじゃないよ ![]()
今考えると「若さ」だよね ![]()
それから五年後の26歳のときにインドに行きました。
もちろん一人でね ![]()
タイのバンコクで飛行機を乗り換えて、ネパールのカトマンズに行き
そこから一人旅のスタートです。
ちょうど、そのころ猿岩石ブームで日本人が一杯だったんですよ。
もちろんタマは人見知りしないので、友達が一杯出来ました ![]()
ネパールをバスで移動して、第二の都市ポカラから、これまたバスで
インドに国境越え、インドのヴァラナシには夜の8時頃到着したのかな?
国境越えは日本人のキイさんと一緒だったので、心強いかったんですよ。
このキイさんて言う人は、タマの一つ上でコテコテの大阪人、もちろん男 ![]()
ヴァラナシで泊まるホテルは、日本人宿の「久美子ハウス」
知る人ぞ知る、聖地、久美子ハウスです ![]()
二人でバスターミナルに着くやいなや「へーイ、ホテルあるよー」って
インド人の猛烈な呼び込み
凄いんだよ ![]()
もちろん久美子ハウスに行きたかったので全て断り。
大きな声で、リキシャー(自転車型タクシー)に「久美子ハウス」
「久美子ハウス」・・・・・・・と言っていると。
一人のリキシャーが「おーーー久美子ハウス、カモーン」とお誘い ![]()
「私は久美子ハウスに行けます。友達です
」なんて言うんで
信じてはいないんだけど
「信じてみるか」と二人で乗り込んで、走り出しました ![]()
キイさんは盛んに「コラーオッサン!!騙したら承知せーへんどー
」
なんて、通じない日本語で笑いながら野次を浴びせていました ![]()
大分走ってからリキシャーのオヤジが指差して「久美子ハウス」
ようやく到着です ![]()
玄関に案内されると、いかにもウサン臭いオヤジが出てきて
「ナマステーようこそ、KUMIKO BORUNA-へ」
「んんん~まてよ、このオッサン クミコ ボルナーって言ったで
」
キイさんの鋭い観察力!!
そうです「久美子ハウス」じゃなくて「KUMIKO BORUNA-」
やっぱり騙されていたのです ![]()
玄関先で二人とも文句を言って出て行きました ![]()
(結構もめました
)
その後キイさんが一言
「久美子ハウスじゃなくてクミコ ボルナー、ボットるのはお前やろ
」
んんん~でたでー関西人の鋭いツッコミみだー ![]()
(あの時の「ツッコミ」上手く表現できない
)
その後も面白かったんだけど、書くのが大変なので
知りたい方はお店に来てください。
チュウハイ片手にお聞かせいたします ![]()
遠くてこれない人には、気が向いたら
又書くのでお楽しみに
写真は、本物の久美子ハウスの前です。
キイさんは真中の男性です
PS、キイさん見てたらメール下さい













福島県会津若松市駅前町8-24